【インプラント治療】
インプラントは「第2の永久歯」と呼ばれ、歯がむし歯や歯周病で抜けたあとのあごの骨に、人工歯根を埋入してその上に人工の歯をつくる治療法です。
インプラントはあごの骨と結合するので天然歯と同じような感覚で美味しく食べることができます。
当院のインプラントは欧米先進国で実証された世界のトップブランドのブローネマルクインプラント・リプレイスセレクトインプラントを採用しております。

【インプラントの構造】
インプラント治療は、むし歯や歯周病で失われた歯のアゴに人工歯根を埋入し、その後アゴの骨と完全に結合、安定した段階で、土台を取り付け、その上に人工歯冠をかぶせます。
【インプラントのメリット】
●骨の中にしっかり固定されているので、天然歯のような噛み心地で固い食べ物もおいしく食べることがで、会話も楽しめます。

●健康な歯を削る必要がありません、(ブリッジで治療すると隣接歯を削ります)そのため自分の歯を長く保つことができます。

●よく噛むことでガンを予防したり、ボケ防止につながります。(よく噛むとアゴから脳に刺激を与えます)

●適切にケアすれば十分に長持ちします。
骨の状態を調べ治療計画を立て、それを基に詳細な説明をいたします
あごの骨にインプラントを埋め込みます
下あごで3ヶ月、上あごで6ヶ月の治療期間をおくことで、インプラントと骨が強く結合します
インプラントの頭部に人工歯冠の土台を取り付けるために簡単な手術を行います
インプラント体に人工歯冠を固定します
失った前歯2本にインプラント治療を行いました
失った奥歯2本にインプラント治療を行いました(金属冠)
失った奥歯2本にインプラント治療を行いました(セラミック冠)
 

【ブローネマルクシステム】

ノーベルバイオケア社では、効果的な治療方法として「オッセオインテグレーション・インプラント」による治療を提案しています。
「オッセオインテグレーション」とは、
インプラントの開発者ブローネマルク教授が名付けた造語で、骨との結合を意味します。このブローネマルクシステムは既に36年以上の研究・開発、多くの臨床実績を誇る安心のシステムです。
歯を1本失った患者さんから全ての歯を失った患者さんまで、あらゆる歯牙欠損に対応できるたいへん順応性に優れた治療方法です。

【ベル・イングヴァール・ブローネマルク教授】

ブローネマルクシステムは科学的研究に基づく欠損歯修復に適応する独自のシステムです。ブローネマルク教授自らが手掛けた最初の患者さんのインプラントは、36年以上経過した今でも申し分なく機能しています。
以来、世界中で140万人以上の方々がインプラント治療を受けています。
資料協力:ノーベル・バイオケア・ジャパン(株)